SUZUKIリモコンキー電池交換

当社へ電話でのお問い合わせの第一位が「最近リモコンキーで鍵の開閉のとき反応が悪いと思っていたが、今日になってエンジンもかからなくなってしまった」という、キーフリーシステム搭載車のリモコンキーの電池切れによるトラブルです。
そこで今回、こちらにワゴンRをはじめとするSUZUKI車の電池交換方法を掲載します。

その前に、先ずは電池の消耗について

1日10回くらいまでの頻度で使用した場合、3年目くらいが交換の目安。
新車購入時(乗用)であれば1回目の車検時に交換するのがよいかもしれません。

ただし、使用方法・保管方法によっては2年を待たずに交換が必要になる場合があります。
たとえば、電波を発しているTVのリモコンや携帯電話と一緒に置いておくと微弱の電波を発信するため消耗が早くなるといいます(某ディーラーメカニックのお話)。
ですので、初回の車検以降は2年ごと車検のときに交換すれば安心です。

事前に用意するものは2点。

  1. 交換用電池(コンビニや100円ショップでも扱っています)
  2. 精密ドライバー(100円ショップでも扱っています)

SUZUKI車においては②の精密ドライバーは普通のマイナスドライバーで代用できますが、ダイハツ車やトヨタ車では必要となります。

ここ数年のSUZUKI車はほとんど写真にあるリモコンキーが使われていますので、用意する交換用電池はCR2032というものをご用意ください。

交換手順は以下の通りです

①つまみを外側にスライドしながら付属のキーを抜く

②キーを外した部分の内側両サイドにある隙間をドライバーを使ってこじ開ける(それほど力はいりません)

③はめ込んである電池を取り外す

④用意した交換用電池を裏表間違えないようにはめ込む

⑤パチン!というまでカバーを元通り組み付ける(ぐるりと一周隙間を確認ししっかりとはめ込んでください)

⑥取り外したキーを差し込み方向を確認し元のように差し込み完了

交換した後にもフロント表示パネルに電池のマークが点灯している場合には、解除する対策が必要ですのでスペアキーを含む2本のキーをお手元のご用意してご連絡、またはご来店ください。

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